いいねが2,3個しか付かなさそうなニッチな情報でも、それでもQiitaにそれを書くべき理由

これで困ってるの日本で自分を含めて2,3人じゃねーかって情報がときにある。 そういうことに限って大きなブロッカーで数時間、場合によっては日単位でタスクを遅らせることがある。

そういった情報はQiitaで記事にしてもいいねはほとんど2桁行かない。

だが、逆に言うとその情報がウェブ上にあれば数時間、あるいは数日節約できる人間が日本に数人はいる。

上のはどれも確実に数時間単位で作業時間を節約してくれた記事である。 特に最後のそれはこの記事を見つけなければ解決が極めて難しかった可能性が高い。 僕はこれらのような記事を書いてくれるエンジニア同輩にとても感謝している。

このような人々に報う方法を考えたとき、いいねを押して感謝を伝えることもよいが何より良いのは 自分ができる範囲で似たように困るかもしれない、日本全国で2,3人の後続のために記事を書くことではないかと思うのだ。

だから、ニッチな情報でもQiitaへ記事を書くべきである。 初出の情報であれば素晴らしいが既存の情報などを整理したり情報を付け加えるだけでも良い。 きちんと調べて正しいと思ったことを書くことは重要だが、正直なところ間違った情報や推測ですら十分に貴重だったり価値があったりする。 間違ったり古くなった情報はコメントや修正リクエストで直していけばいいのだ。

1年遅く生まれたあなたのために、ニッチな情報でもQiitaへ記事を書こう。